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窃盗事件捜査の警官「GPS不使用」と虚偽証言 [屋外]

警視庁は27日、東京地裁で昨年行われた窃盗事件の公判で、証人として出廷した捜査3課の30歳代の巡査部長が、捜査に全地球測位システム(GPS)を使用したにもかかわらず、「使っていない」とする虚偽の証言をしていたと発表した。
控訴審を担当する東京高検の指摘で発覚し、警視庁が偽証容疑で捜査している。
昨年5月に始まった公判で、巡査部長は担当捜査員として出廷。窃盗罪などで起訴された男の弁護人からの尋問に対し、捜査にGPSを使用していないとの証言をしたが、実際は被告の車の動向確認に使っていたという。

時事通信2017/6/27



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