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台湾で中国本土客の“窃盗行為”続々・・ホテルのごみ箱や寺院の供え物まで [事務所荒らし]

台湾が中国本土からの観光客を多く受け入れるようになってから、こうした観光客によるなんでも持ち帰る「窃盗行為」も目立つようになったという。台湾・三立新聞の報道として、自由時報が8日伝えた。

警察によると、台湾で発覚した中国本土からの観光客による窃盗行為は2012年に67件、13年に86件。14年にはやや減ったものの、5日に1件のペースで発生している。

持ち帰ってはいけないものを持ち帰ってしまうのはホテルの備品のタオルやカップ、ごみ箱、リモコン、湯沸かしポットなどだ。このほか、コンビニエンスストア化粧品店、土産店などで商品を盗むといった行為までさまざま。中には、台北にある観光名所の寺院、龍山寺で供え物が盗まれたケースもあった。

FOCUS-ASIA.COM 2015年10月10日
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