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岡山北署のミニパト盗まれる 追跡、容疑男を逮捕 [車バイク]

15日午後3時55分ごろ、岡山県吉備中央町北の商店駐車場で、「交通事故でもめている」と110番があり、現場にいた男が、駆け付けた岡山北署員の職務質問中、署員のミニパトカーに無断で乗り込んで逃走した。

県警は窃盗事件として捜査。複数のパトカーで約25分間、約40キロにわたり追跡した後、岡山自動車道岡山総社インター(IC、岡山市北区高松田中)付近でタイヤがパンクして停車したため、窃盗の疑いで現行犯逮捕した。

県警捜査3課によると、容疑者はいずれも自称香川県、無職の男(58)。「むしゃくしゃして腹が立ち、パトカーを盗んで逃げた」と容疑を認めている。

山陽新聞デジタル 9月15日
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警察官のミスで窃盗事件に。落とし物届いているのに。富山。 [窃盗]

富山県警は、ATMに忘れられていた現金6万円が『落とし物』として届けられたにも関わらず、それに気づかず、2年以上、窃盗事件として捜査していたことがわかりました。
このため、忘れた人に現金を返すことができず、県警は、損害賠償をして和解する方針です。

これは、6日の県議会・教育警務委員会で、白井利明県警本部長が明らかにしたものです。
県警によりますと2013年、砺波市の金融機関で利用客が、「ATMに現金6万円を残したままにした」と砺波警察署に届け出て、警察は、窃盗事件として捜査をはじめました。
去年12月になって現金を持ち去った人物を特定し事情を聞いたところ、この人は利用客がATMに現金を忘れたその日に、砺波警察署に現金6万円を拾得物として届けていたことがわかりました。

砺波警察署はその後、届け出を確認しましたがすでに2年以上経過し、民法の規定で拾った人に現金の所有権が移っていました。
県警は、警察官の過失で現金を返還できるものができなかったとして、和解のための損害賠償金として利用客に現金6万円を支払う方針です。

チューリップテレビ 2016年9月6日

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