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窃盗事件捜査の警官「GPS不使用」と虚偽証言 [屋外]

警視庁は27日、東京地裁で昨年行われた窃盗事件の公判で、証人として出廷した捜査3課の30歳代の巡査部長が、捜査に全地球測位システム(GPS)を使用したにもかかわらず、「使っていない」とする虚偽の証言をしていたと発表した。
控訴審を担当する東京高検の指摘で発覚し、警視庁が偽証容疑で捜査している。
昨年5月に始まった公判で、巡査部長は担当捜査員として出廷。窃盗罪などで起訴された男の弁護人からの尋問に対し、捜査にGPSを使用していないとの証言をしたが、実際は被告の車の動向確認に使っていたという。

時事通信2017/6/27



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スマホ詐取容疑、元巡査を追送検 大阪府警 [窃盗]

自分名義で契約したスマートフォンなど7台を他人に譲渡したとして、大阪府警は9日、詐欺容疑で、大阪府警貝塚署地域課の元巡査(25)=窃盗罪などで起訴、懲戒免職=を追送検した。

送検容疑は、昨年1~2月、和歌山市内の携帯電話販売店で、自分で使う目的と偽り、スマホ5台とタブレット端末2台(販売価格計約70万円)を契約、だまし取ったとしている。

被告は今年4~5月、勤務中に民家から現金計500万円を盗んだとして起訴された。その後、借金をめぐって男に電話で脅され、契約したスマホなどを東京都内に送っていたことも判明していた。

府警によると、契約した1台が、他県で親族をかたって現金を要求した詐欺未遂事件で使われたことが確認されたという。

産経新聞2017/6/9

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