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ネパール大地震、倒壊した文化財の略奪が横行―米メディア [災害]

ネパールでの大地震発生後、同国にある数百年の歴史を持つ寺院や宮殿の多くが、誰も管理するものがいない廃墟の状態になっていると米ニューヨーク・タイムズが4月29日に報じたことを伝えた。
このような状況では、同国内にある世界最大の遺産群の1つが今後再建される望みは非常に薄い。感傷的価値によるものなのか、19世紀に建てられ、4月25日の地震で倒壊したカトマンズのダラハラ塔の煉瓦を持って帰ってしまう人たちもいる。

FOCUS-ASIA.COM 2015年5月1日
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長野県で一時38万世帯停電、送電線トラブル [災害]

2日朝、長野県内にある中部電力の送電線でトラブルがあり、一時38万世帯が停電しました。停電は復旧しましたが、長野新幹線のダイヤが乱れるなど大きな影響が出ています。

中部電力によりますと、2日午前5時半過ぎ、長野県内にある主要な送電所の間で、送電ができなくなりました。この影響で県内の全世帯のほぼ半数にあたるおよそ38万世帯が一時停電しました。

TBS系(JNN) 2015年3月2日
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台風18号 「何も考えず飛び込んだ」川に流された男児を救出した中国人留学生 [災害]

台風18号による豪雨などで、大阪では、増水した大阪市北区の淀川で16日夕に高槻市の小学4年の男児(9)が流されたが、中国籍の留学生、厳俊(イエン・チュイン)さん(26)が決死の覚悟で救出。厳さんは17日に現場で取材に応じ「助けられて本当に良かった」と語った。

厳さんは16日午後5時ごろ、淀川河川敷をジョギング中、「助けて!」という男児の声を聞き、「何も考える暇もなく」川に飛び込んだ。男児を抱えて4回ほど岸に上げようとしたが、自らも流されそうになった。

このためいったんは自分だけ岸に上がり、流される男児を横目に河川敷をしばらく追走した。その後、駆けつけた人が持っていたロープを腰に巻き付け、もう一度川に飛び込み、木に引っかかっていた男児を右手で抱え、左手で水をかいて岸に上がったという。

約3年前に来日。語学学校で日本語を学んで大阪大の授業を聴講するなどし、来春から大阪市立大大学院で経済学を学ぶ。週4回のジョギングのほか毎日プールで泳ぐことを欠かさないという。厳さんは「いったんは私の人生もここまでかと思ったが、泳ぎは得意なので役立った。大雨の日は絶対に川に近づかないでほしい」と話している。
厳さんには18日、大阪府警本部長と府警大淀署から感謝状が贈呈される。

産経新聞 2013年9月18日
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能登、北陸志賀原発も直下に活断層か?保安院、再調査検討、立地不的確の可能性も [災害]

北陸電力志賀原発(石川県志賀町)1号機の原子炉建屋直下を走る断層が、活断層である疑いのあることが17日、経済産業省原子力安全・保安院の調査で分かった。保安院はこれまで、この断層を「活断層ではない」とした北陸電の評価を妥当としており、見落としていた可能性もある。保安院は同日午後に開かれる専門家意見聴取会で、再調査の必要性を検討する。

原発の耐震安全審査指針は、約12万年前以降に活動した可能性を否定できない断層を活断層とし、その上には原子炉建屋など安全上重要な施設は建てられないと規定している。再調査で早期の再稼働が難しくなるだけでなく、結果によっては「立地不適格」として廃炉の可能性が出てくる。

保安院によると、問題となったのは1号機原子炉建屋の南西角を走る「S―1断層」。保安院は1988年の1号機設置許可や、2009年の耐震指針改定に伴う2号機の再評価(バックチェック)中間報告などの際、「活動性はない」とした北陸電の報告を妥当としてきた。

しかし、東日本大震災を受けて全国の原発敷地内の断層の再評価を進める中で、当時の掘削調査結果を調べ直したところ、約12万年前以降に活動したと疑われる形跡が見つかったという。 

時事通信 2012年7月17日
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